栄養機能食品とは
栄養機能食品とは
栄養機能食品とは、栄養素の成分・機能の表示をして販売される食品で、
2001年4月から導入されました。
一日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が定められた上・下限値の範囲内でなければならいほか、
栄養機能表示だけでなく摂取についての注意事項等表示する必要があります。
栄養機能として表示できるのは12種類のビタミンと5種類のミネラルです。
ビタミン:
ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉 酸
ミネラル:
カルシウム、鉄、亜鉛、銅 、マグネシウム
特定保健用食品や栄養機能食品のようなマークはありません。